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リノベーションマンションのメリットとデメリット③

カテゴリ: マンション
では、リノベーションを行うことによるメリットってどんなことがあるか、考えて見ましょう。
一戸建てでもマンションでも、古い物件のほうが良い立地を抑えています。また容積率も現行よりゆるいときに立てられているので空間的にゆとりがあります。また値段も、築20年のものになるとだいだい半値で買えます。いい戸建はまず建物の値段など穂とのなくなってしまっています。更地の値段と隣に建っている住宅の値段を比べるとわかりますが、新築時に3000万円かけて建てられたものでも、20年もたてば500万円くらいに下がっていることもあるわけです。そうすると、500万円のストックに手を加えるわけですから、最低でも土地の部分が残る、という感覚で酢。日本は海外と比べありえないほど中古の値段が低い国です。海外だと、いいストックになると逆に新築よりも高かったりするくらいですので、日本の中古物件はお買い得です。
また別のメリットとして、資産として考えることも出来ます。実際、プロの投資家は中古を中心に買います。めったに新築は買いませんね。中古が安いということは資産価値がないんじゃないか、だから新築じゃなくてはと言われれますが、新築を買ったとしても次の日から中古になるわけですから、3000万円のマンションが20年先には半額の1500万円、ひどい場合では700万円という値下がりの仕方をします。